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街コンダブルヘッダー

街コンダブルヘッダー

2026年06月24日

お疲れさまです。
かさたたです。

街コンダブルヘッダーしてきました。街コンダブルヘッダーというのは、1日に2つの街コンに参加することを言います。
そもそもなんで街コンに行こうと思ったか?気分です━━━━━━━━━(←これ好きすぎでめっちゃ使っちゃう)

1戦目

会場は横浜のとあるビルの10階でした。厳密には街コンではなく、婚活サービスを提供している会社が主催の婚活パーティーというやつです。
とりあえず受付を済ませると、仕切りで区切られたブースのようなものが並んでいる部屋に通され、「4番に入ってください。」と指示をされます。言われた通り4番のブースに入ると、中はカーテンで2つのスペースに区切られており、カーテンの向こうに女性のシルエットが見えました。

そして会場のスタッフさんが本日はご来場ありがとうございます的な前置きを話したあと、「それでは、トークタイムを開始します。カーテンを開けてください。」との掛け声で”トークタイム”が始まりました。

この婚活パーティの仕組みは、ブース内で1 on 1のトークをする形式で、8分間トークをしたのち、ブースを移動して他の女性とまた8分間話す、をくり返すという仕組みでした。今回は男性5人、女性4人のメンバー構成で、4人の女性と話すことができました。トークタイムが終了すると、よいと思った相手に"いいね"を送ることができ、お互いに"いいね"を送られたら、マッチとなります。マッチしたペアは、その後またお話しすることができ、その後は帰ってもいいし、そのままデートしてもいいという流れになっており、ゲームみたいでおもろと思いました。当然ですが、マッチしなかった人間は即帰宅させられます。

気になる結果ですが、かさたたはマッチしなかったので会場を追い出されました。
4人ともそこそこコミュニケーションはしてくれる感じで、こいつクソだなと思うような女性はいませんでした。こういう1 on 1トーク形式の街コンだと、人によっては全く興味ないみたいな素ぶりをしてくる時があると聞きますが、今回そういうことはありませんでした。ですが、マッチしなかったので私のパフォーマンスが悪かったということでしょう。

そんなこんなで会場を後にしようとしたところ、会場のスタッフさんが近づいてきて「すみません、プロフィールを拝見しまして、魅力的だなと思ったので声をかけました。」と。「???」と思うところですが、続いてこう言われました。「そういう方々に婚活支援サービスのご案内をしているのですが、お時間ありますか?」と。なるほど、こういう営業トークがあるのか〜と思いながら、まあ面白そうだったので話を聞いてきました。

個室に通され、私のプロフィールと婚活状況の記入を求められました。とりあえず正直に書いて渡すと、カウンセリングが始まります。これまでの交際経歴やマチアプ等の経験を問われ、正直に交際経験がないこととマチアプで惨敗しまくってることを話しました。
長いカウンセリングの後、婚活サービスとその金額についての話が始まります。初期費用と成婚料金を合わせて40万程度、そこに月会費が15000円くらい乗ってくる感じです。高いですね。
即決できる金額じゃないのでちょっと考えたいです...と逃げようとしたところ、「結婚したいって言ってますけど、25年間異性と交際したことがないのに、どういう道筋で結婚にたどりつくのか考えはあるんですか?(超要約)」と真っ当な悪口を言われてしまい、大泣き。涙を流しながら会場を後にしました。

2戦目

2回戦は会社の同僚と行く約束をしていたので、横浜駅で合流。同僚を待つ間にこのレポの1戦目パートを書き上げました。
会場は同じく横浜。西口の地下街を進み、また別のビルへ。エレベータで13階(不吉な数字、金曜日だったら最悪だったね?)に上がり、廊下を進むと、普通の会議室をいい感じの雰囲気にしてみました!みたいな会場に到着。受付を済ませると、ドリンクを受け取って席に座るよう指示されます。ソフドリとアルコールがありましたが、2連戦ともなると飲まないとやってられないのでハイボールを取得して着席。
ハイボールと一緒にプロフィールカードとボールペンを渡されました。書けってことね。

2戦目は1戦目と異なり、オープンスペースで複数人で盛り上がるタイプのシステムでした。前半は男性が席をローテーションして女性全員と話すことができる仕組みです。ここは1戦目と同じですね。
後半は、前半話してみて気になった相手に話しかけに行く時間がもらえます。1ターン10分程度で、3回アタックすることができるという形です。そしてお待ちかねのマッチングの時間、渡されたプロフィールカードの裏に気になる相手の番号を書いて、運営さんに渡します。5人まで書くことができます。マッチしたペアは番号で呼ばれて、その後はお好きにどうぞという感じ。

まあ結果については、当然ながらマッチしませんでした。ただ、ちょっとだけ面白いことがあったのでピックアップして書いてみます。
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これは私が書いたプロフィールカードです。(本名と年収は恥ずかしいので隠します///////)
右側に写っているカードのリストは、気になった女性の番号とその特徴を書くところなのですが、その中に鹿沼高校って書いてあると思います。お察しの通り、鹿沼高校を卒業している女性がいました。鹿沼高校ってどこだよって思う方もいると思いますが、鹿沼高校は私が卒業した高校です。そう、まさかの横浜で同じ高校を卒業した人に出会ったのです。運命だと思ったので(激キショ)第1希望で書いたのですが、残念ながらマッチしませんでした。当然です。ありがとうございます。それではまた。


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