
博多風龍
2026年08月19日
お疲れさまです。かさたたです。
最近ブログのネタがなさすぎるので、明日以降、朝起きた時におもしろい夢の記憶があったら夢日記でも書こうと思います。
それは置いておいて、仕事終わりに博多風龍に行きました。
オフィスから歩いて行ける距離に博多風龍があるのは最高の福利厚生です。
いつも通りの800円のラーメンと、今日はコーラを追加で注文しました。なんか喉が乾いていたので。
麺の硬さは?と問われ、当然のようにバリカタと応えて着席。プロは硬さを問われて迷ってはいけない。迷わずに一番硬い麺を頼みなさい。粉落としがあれば粉落としを頼む。当たり前。
自称プロの話を置き去りにして、コーラが先に着瓶。(着丼みたいなノリ)
コップに注いで飲みます。美味い。瓶のコーラだからか、美味い。
そして瞬く間も無く、光の速さでラーメンが提供されます。ちなみに今回行ったのは秋葉原2号店なのですが、ここの店舗はマジで速い。ちなみに、私の所感では新宿店、大宮店はゆっくりめ、上野店、池袋店、秋葉原総本店は普通。
着丼した後、麺をかき混ぜてからスープを啜ります。これもプロのやり方です。
いや、美味い。何が「いや」なのかわからないが、美味い。秋葉原2号店のスープが一番美味い気がする。ちなみに秋葉原総本店は少ししょっぱい(気がする)
自称プロの気のせいかもしれない感想は置いておいて、麺をすすります。
安定に美味い。ふと、大学4年の春、就活していた時期のことを思い出しました。
「面接の帰りに博多風龍に寄った日の選考は通りやすい」という謎のジンクスが私の中で生じており、新卒で入社した会社の最終面接の帰りも博多風龍に寄りました。
ここ落ちたらマジでやばい、みたいな状況だったので、必死の思いで祈るように博多風龍に行きました。
ジンクスのおかげか(違う)、その1週間後に人事担当から内定の連絡が来て飛び跳ねて喜んだことを思い出します。新卒の就活はかなりしんどい思いをしたので。
そんなことを考えながら麺を啜っていると、気づけば器にはスープと具しか見当たらなくなっています。
当然ながら替え玉を注文。博多風龍は2回まで替え玉が無料なので、注文しないわけがありません。
2玉目も美味い。まだ水曜なのに豪快ににんにくを入れました。にんにくを入れれば大体のものは美味しくなると思っていますが、それはつまり美味しいものに入れたらもっと美味しくなる、ということです。美味い。
にんにくに勢いをつけられてしまい、流れる水のごとく2玉目も注文。にんにくも追加投入。美味い。
ここでクイズです。私はここまで、何回「美味い」と言ったでしょうか?私もわかりません。
日々、答えのわからない問いに揉まれながら生活をしています。人生の正解はなんなのか、あの時なんて言っておけば正解だったのか、明日は何時に会社に行くのが正解なのか。未来、過去を問わず問いは続きます。
でも、未来か過去でいったら、過去の正解を探しても仕方がないのではないでしょうか?せっかくなら未来の正解について考えませんか?
そんなことを考えながら、私は京浜東北線に乗って川崎に帰ります。明日の正解を探しながら。
それではまた。
