
堀之内バスタイム
2026年10月04日
お疲れ様です。かさたたです。
この日曜日は最高の休日にしよう。土曜の夜、そう息巻いてベットに入りました。朝起きたら午前10時、まずまずのスタート。飯を食ってから2時間ほどギターの練習をしました。するとどうでしょう、眠気に襲われます...
仕事の夢を見て目を覚ましました。時計を見ると18時、知らないうちにお昼寝をしてしまっていたらしいです。
俺の日曜日、もう終わった...
いや、ここでへこたれる俺ではない。そうだ、ピンサロに行って今日という日をアップグレードしよう。(???)
とりあえずシャワーを浴びてから歯磨きをして家を出ました。猛スピードで人混みの中を歩き抜け、川崎の有名店、某MCに到着。
いや、なんか違う気がする。なんか今日はここじゃない気がする。
そんな直感が頭をよぎります。私が行きたいのは本当にピンサロなのか?
「そうだ、ソープに行こう」
そう、よくよく考えてみれば、直近ピンサロにしか行っておらず、最後に息子をインサートしたのは2024年の2月に飛田新地に行ったときだった気がする。2年半以上、息子をインサートしていなかったのです。たまにはインサートまでしたい。
そんなこんなで、堀之内に向かいます。
夜の堀之内に足を運ぶのは初めてでした。昼間に散歩していた時に偶然入り込んだことはあったのですが、そのときは看板が光っておらず、あまりソープ街感がありませんでした。
しかし夜ともなると、数々の看板が煌びやかに光り、○○分○○円という料金があちらこちらに表示されています。
テーマパークに来たみたいだぜ。
お店にこだわりはなかったので、歩き回ってみます。学園系のお店、古めかしいお店、ハワイアンな風情を醸し出すお店、いかにもな高級店、ネタ全振りの店等々、様々なソープが並びます。
迷っていると、キャッチのお兄さんに声をかけられました。「写真見て行きませんか!」と。現金を持ち合わせていなかったのでカードが使えるか問うてみると、手数料が10%かかるが使えるとのことだったので、入店して写真を拝見することに。
この4人なら今からいけますという言葉とともに、プロフィールが添付された写真を提示されます。ポケモンで最初にもらえる1匹を選ぶときみたいだな。
いい人がいなかったら違う店にしようと思っていましたが、4人の中にドストライクで好みの女性を見つけてしまったので、その店に決めました。ピカチュウ、キミに決めた!かわいい系で身長は155cmだった気がします。(かさたたはかわいい系で身長が150〜155cmの女性が好み)
支払いを済ませると、缶のお茶を手渡されて待合室に通されました。テレビがついており、サザエさんが流れていました。家にテレビがないので、サザエさんを見るのは久しぶりです。
数分待つと、待合室から出てすぐのカーテンで仕切られたエリアに入るよう指示されます。
カーテンを開くとそこには階段があり、数段上に嬢が立っていました。ソシャゲのガシャの演出みたいだな。
パネマジ感はなく、写真で見た通りのかわいい系でした。挨拶をしてから、手をつないでプレイルームまで歩いて行きます。
プレイルームに入ると、ベッドとお風呂が併設された不思議空間が広がります。ソープランドに行くたびに思いますが、仕切りのない部屋に浴槽とベッドが同時に存在するのってめちゃくちゃおもしろいですよね。
その後は雑談をしながらお互い服を脱いで、洗体→入浴→歯磨きというソープランドにおける定番のステップを踏んでいきます。
嬢は落ち着いた雰囲気で淡々と話をする人でした。途中、振る話題が尽きてしまったのか「いつもこういうお店で何話してるの?」と聞かれました。気の利いた話題を振ることができず申し訳ない。考えてみましたが、普段ピンサロにしか行かないからガッツリ雑談することがなくて何話してるか覚えてないなと。正直にそう答えると、そこから業態の話になりました。
彼女は最初に業態を選ぶ時、性病が怖いからという理由でピンサロを真っ先に選択肢から外したそうです。これは知らなかったのですが、ソープやデリヘルはお店側で性病検査を義務付けているところが多いらしいのですが、ピンサロはそうではないみたいです。ソープはゴム有りが多いのに、ゴム使わないピンサロが性病検査してないのっておかしいよね、という話をされました。
また、これも知らなかったのですが、彼女曰く、今の業界ではデリヘルは本番ありきのサービスになってきているようです。同じ2万円でも、プラスαでインサートが発生するかもしれないデリヘルと、インサートが発生する前提で客からお金をもらっているソープだったら、金額以上のサービスが発生することがないソープの方がいい、というのが彼女の考えらしいです。
そんな話を聞き終えると、お待ちかねのベッドタイムがやってきます。
ベッドに仰向けになるよう指示され、言う通りにすると嬢が私の身体に跨り、覆いかぶさってくれます。「あったかくていいね」そんな言葉を呟いて、そのまま接吻を賜ります。さっきまで淡白な態度で話していた嬢が、こんな卑猥なことをしてくれている、そのシチュエーションにデカいエロを感じました。
しばらくそうしたのち、嬢は体勢を変えて愚息を口に咥えます。正直、今日は愚息の感覚が鈍い。気持ちいいという感覚はあるのですが、コントロールが難しい。前ぶれがないまま放出してしまいそうな気がしたので、早めにインサートに切り替えてもらうことにしました。
嬢は問います。「どの体位がいい?」これまで希望の体位を聞かれることがあまりなかったので少々驚きましたが、「とりあえず騎乗位でお願いします」と回答。
嬢は再び私にまたがり、愚息を掴んでインサート処理を施します。久しぶりのインサート。愚息がぬくもりに包まれます。
そしてなんということでしょう。嬢は私の胸にその身体を預けて密着させ、さらに接吻を施してくれます。
「気が利くねぇ」
心の中の高須幹弥が思わずそう漏らしました。
嬢はそのまま、熱く深い接吻をしながら腰を動かします。
正直、愚息からの反応は薄いです。しかしながら、異性と体を密着させ、深い接吻をしている、この状況と感覚に、大きな幸福感と安らぎを感じました。
ここに住みたい。ここが私にとっての安息の地かもしれない。私はここに永住権を申請します。
今私が感じているのは、愚息由来の快感、幸福ではない。そう、愚息を通した快感は本質ではない。私が真に求めているのは、異性と触れ合い、唇を重ねるという行為なのだ。射精する瞬間が一番気持ちいいと言われがちだが、そうではない。私はその過程を楽しんでいるのだ。射精はそれに区切りをつけるピリオドでしかない、そう悟りました。
そんなことを考えていると、嬢のスマホが鳴動し、この幸せな時間の終わりが近いことを示します。永住権の申請は却下されました。
嬢は再度問います。「どの体位ならいけそう?」
本当は正常位とバック、両方やっておきたかったけど、バックを選択。
体勢を変えて愚息を再インサート。嬢の腰を掴んで、心の赴くままに自身の腰を振ります。永住権を得ることができなかった私の心は、射精という形で涙を流しました。
店を出る前に軽い接吻を受け、私は再び安息の地を探す旅に出ました。そう、終わりのないこの旅に。
一瞬でも心安らぐ地に降り立つことができた今日は、ベスト・サンデイ・エバー。それではまた。
